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決定時のチェックポイント

地域に根付いたいくつかの不動産屋さんに絶対に妥協出来ない部分を問い合わせておいて、希望に合う物件が出たら一報をくれるように先にお願いしておくのが助かるのではないかと言えます。大きな不動産会社には多くの情報がありそうですが、探したい地元に貢献している不動産屋さんにはここのみ扱える情報もあるのできめ細かく丁寧な対応が出来る事も多いようです。自身で時々不動産業者を覗いたり、都合の良い時間にネットで探して沢山の情報を集めると良いでしょう。自分の努力で探しまくる事、ネットを駆使する事を続けていくことがより良い物件に出合える可能性を増やすでしょう。時間を惜しんでは自分自身の希望の賃貸物件は手にしにくいですが、ムダな時間は使いたくはないですから。

賃貸の契約は賃貸契約書と重要事項説明書なるものをしっかりと把握して契約をするべきです。記されたとおりに契約をすませればその内容で承諾して住んでいるという事です。敷金礼金の金額や更新料のこと、家賃の詳細、設備の不備の際の必要経費の負担はどちらか、退室引っ越しの際の通知の時期、更新料の金額など聞いているものと契約書に記されたものが同じかどうか必ずチェックして下さい。契約してしまえばその後から何かを言っても何も言えません。最初が胆なので必ず契約する前にチェックして不信感があった場合は理解できるまで聞いて十分納得してから進めて下さい。

契約書と間違っている事態になってもきちんと把握していれば発言できますね。

賃貸物件の場合は初めての入居者以外は退去した前の人に気が付いて下さい。
ここにしようと決めた機会に必ず前の居住者の時のカギを新しくしたかしていないか問い合わせる事が欠かせない事です。防犯の意味でも必ず調べて変えていないようなら不動産業者負担で変えてくれるように言いましょう。

言いにくくてもこの先の安心で安全な毎日のために欠かせない事なので精一杯やって下さい。自宅の鍵というのは自分のお金と命を守ってくれるという事なので妥協は絶対にしてはいけない事です。自己負担で鍵交換になるとしたら何万円もかかってしまいますしとても大きな出費と言わざるを得ません。不動産業者と良い関係でいたいからと遠慮してしまいがちな内容なので頑張っていきましょう。

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